レオパを置いて1泊2日旅行のために準備したことまとめ
レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)を飼育して、「旅行に行きたいけれどレオパを置いていって大丈夫だろうか」と不安になったことがありました。
結論から言うと、健康な成体のレオパであれば1泊2日程度の旅行なら問題なく留守番できる場合がほとんどです。どうしても心配な方は専用のショップで預かってもらえるところもあるようです。
旅行前の準備したことを大きく3つまとめてみました。
①レオパは数日餌を食べなくても大丈夫
レオパはもともと、毎日大量の餌を必要とする生き物ではありません。
餌は個体ごとの給餌周期があると思うので、 出発前に日にちが余程は空いていない限り問題にならないと思います。 ベビーに、毎日給餌している場合は注意が必要です。
②出発前に水を交換する
1泊2日程度であれば、水が空になることはほとんどないのではないでしょうか。 出発前に新しい水に交換しました。
脱皮前など、状況に応じて水の両尾の調整は必要です。 わたしの場合、普段は水入れに水を張っているだけですが、脱皮前はシェルターにも水を追加します。
③重要なのは温度管理
旅行中に最も注意したいのは温度管理です。
レオパは変温動物のため、自分で体温を調整することができません。そのため飼育環境の温度が適切に保たれていることが非常に重要です。
冬場であればパネルヒーターやサーモスタットを使うのか
夏場は高温による事故に注意が必要です。特に日当たりの良い部屋では、想像以上に室温が上昇することがあります。
旅行前には温度計を確認し、普段どおりの環境が維持できる状態になっているかチェックしました。 そして、エアコンをフル稼働させました。笑
※ベビーや体調不良の個体は注意
この記事で紹介している内容は、健康な成体のレオパを前提としています。
ベビー個体や最近餌を食べていない個体、脱皮不全が続いている個体、病気の治療中の個体については注意が必要です。
このような場合は家族や知人に様子を見てもらったり、旅行の日程を調整したりすることも検討しましょう。
帰宅後にすぐに確認したこと
- 元気に動いているか
- 水が残っているか
- 温度管理機器が正常に動作しているか
- フンに異常はないか
- 脱皮不全が起きていないか
まとめ
前回の1泊2日の旅行は問題なく終えることができました。
旅行前に給餌を済ませ、水を交換し、温度管理機器の動作確認を行っておけば安心して留守番させることがで切ると思います。 少しでも参考になれば幸いです!