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【初心者向け】レオパードゲッコーの飼い方|飼育のきっかけと準備したもの

レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)は、爬虫類の中でも初心者に人気のペットです。

しかし、

  • レオパードゲッコーの飼い方は難しいのか
  • 初心者でも飼えるのか
  • 飼育には何を準備すればいいのか

と疑問に思う方も多いと思います。

この記事では、実際に私が レオパードゲッコーを飼う前に準備したもの飼育を始めるまでの流れ をまとめました。

これからレオパードゲッコーを飼いたいと考えている方の参考になれば幸いです。


目次

  1. レオパードゲッコーを飼おうと思ったきっかけ
  2. レオパードゲッコーとはどんな生き物?
  3. 飼育はどれくらい大変?
  4. レオパ飼育に必要なもの
  5. 初期費用

レオパードゲッコーを飼おうと思ったきっかけ

小さい頃から、いつか爬虫類を飼ってみたいと思っていました。

しかし当時は自分のお金でペットを買うこともできず、 「いつか飼ってみたいな」と漠然と思いながら過ごしていました。

ある日、ふと立ち寄ったペットショップでレオパードゲッコーのコーナーを見たとき、改めて

「やっぱり可愛い」

と思ったのを覚えています。

特に

  • くりっとした目
  • ぷっくり膨らんだ尻尾

この2つがとても魅力的で、「家に帰ったらレオパードゲッコーがいる生活っていいな」と思うようになりました。

その後、インスタグラムでレオパードゲッコーの画像を検索するようになり、ついに飼育することを決めました。


レオパードゲッコーとはどんな生き物?

飼育を始める前に、まずレオパードゲッコーがどんな生き物なのか調べてみました。

レオパードゲッコーは日本語で

ヒョウモントカゲモドキ

と呼ばれるヤモリの仲間です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 体長:約20cm
  • 寿命:約15年
  • 性格:穏やかで人に慣れやすい
  • 夜行性

生息地はアフガニスタンやインドなどの乾燥した地域です。

寿命が長く、長く付き合うペットになることが分かりました。

また、穏やかな性格の個体が多く、初心者でも飼いやすい爬虫類として人気があります。

👉 モルフ(種類)について知りたい方はこちら

【モルフ選びガイド】レオパードゲッコーのモルフ一覧"

レオパードゲッコー飼育はどれくらい大変?

餌の頻度

一般的には以下のように言われています。

  • ベビー(生後〜6ヶ月) → 毎日〜2日に1回
  • ヤング(6ヶ月〜1年) → 2〜3日に1回
  • アダルト(1年以上) → 3日〜1週間に1回

私のレオパの場合は、2〜4日に1回程度の頻度で餌をあげています。

食いつきや尻尾の太さを見ながら、餌のタイミングを調整しています。

温度と湿度の管理

レオパードゲッコーの飼育では、温度と湿度の管理も重要です。

私は

  • 寝る前

1日2回 温湿度計を確認しています。

状況に応じて

  • 水分を追加
  • エアコン調整
  • ヒーター使用

などで飼育環境を整えています。

ケージ掃除の頻度

床材によって変わりますが、私の場合は

  • フンの掃除:2〜4日に1回
  • 床材交換:週1回

程度の頻度で掃除しています。

私はペットシーツを使用しているため、交換作業はとても簡単で 3分ほどで終わります。


レオパ飼育に必要なもの

  1. ケージ
  2. シェルター
  3. 床材
  4. 水入れ
  5. 保温器具
  6. 温湿度計
  7. 餌とピンセット

ケージ

レオパードゲッコーは基本的に 単独飼育 が推奨されています。

そのため、1匹につき1つのケージを用意します。

サイズは 30cm以上のケージ が一般的におすすめされています。


シェルター

  • ストレスの軽減
  • 脱皮不全の防止

のために必要なアイテムです。

陶器製やプラスチック製など様々な種類があり、デザイン性の高いものも多く販売されています。


床材

床材には

  • ソイル
  • サンド

など自然に近いものもあります。

しかし私は最初 ペットシーツ を使用しました。

理由は以下です。

誤飲のリスクが少ない

ソイルなどはレオパが誤って飲み込む可能性があるという情報を見たため、初心者のうちは安全性を優先しました。

臭い対策

レオパードゲッコーは基本的に強い臭いはありません。

しかし消臭タイプのペットシーツを使うことで、より臭いを抑えられると考えました。

掃除が簡単

ペットシーツは交換頻度は多いですが、作業はシーツを取り替えるだけなので非常に簡単です。

実際の作業時間は 3分もかからない程度 です。


水入れ

シェルターとは別に水入れを設置しています。

特に

  • 冬の乾燥時
  • 脱皮前

などは湿度管理のため重要になります。


保温器具

年中エアコンで温度管理できる場合は必須ではないかもしれません。

私は夏に飼育を始めたため最初は購入していませんでしたが、10月下旬頃から

  • パネルヒーター
  • 暖突

を導入しました。


温湿度計

温度と湿度を確認するために使用します。

私は

  • 寝る前

1日2回チェックしています。


餌とピンセット

レオパードゲッコーの餌には

  • 人工飼料
  • コオロギ
  • ミルワーム

などがあります。

私はショップの店員さんに相談し、人工飼料を食べる個体だったため最初は人工飼料を購入しました。

餌を与えるときには ピンセット を使います。


レオパードゲッコー飼育の初期費用

用品 費用目安
ケージ8000円前後
シェルター1000〜2000円
床材1000円前後
水入れ500円前後
保温器具3000〜6000円
温湿度計1000円前後
餌・ピンセット合わせて1000〜2000円

まとめ

レオパードゲッコーを初めて飼うときは、

  • 飼育方法
  • 必要な設備
  • 費用

など不安に感じることも多いと思います。

しかし実際に飼ってみると、とても可愛く日々の癒しになります。

この記事が、これからレオパードゲッコーを飼おうと考えている方の参考になれば嬉しいです。

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